2012年09月28日

2012年度後期成蹊大学メディアリテラシー演習がはじまりました


成蹊大学メディアリテラシーは、地域の番組を作り、発信する実習授業です。学生達は、カメラや編集等の技術のみでなく、地域に根ざした情報を制作者の視点からどう捉え、どう表現していくかを番組制作を通して学びます。回を重ね、最近では、この実習が受けたくて成蹊大学を受験したという参加者もいます。

むさしのみたか市民テレビ局は、2005年のたちあげ当初からこの授業を支援してきました。

私たち市民テレビ局のメンバーにとって、若い人達と共に制作活動をするフレッシュな時間であるとともに、地域に貢献する喜びを実感できる貴重な場です。

2012年度後期の授業が始まりました。

20120601a.JPG

演習の様子をブログでお伝えしています。 

昨年度の演習で、生徒のみなさんが制作した番組は 
こちら でご覧いただけます
今年度の発表会は、1月に予定されています。 どんな番組が生まれるのでしょうか? 楽しみですね。

posted by mmctv at 21:15| Comment(0) | 活動の記録
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